いちご|病気のように見えるけど大丈夫|擦れ

冬から秋にかけて栽培されることが多い「いちご」。いちごを栽培していると、葉っぱに黒ずんでいる部分を発見することがあります。「もしかしたら病気になったんじゃないか?」。一見そんな風に思えても、実は「単に葉や茎が擦れて黒くなっているだけ」ということもあります。

今回は、そんないちごの葉や茎の擦れについて詳しくご紹介します。

概要

いちごの葉っぱや茎を観察していると、黒ずんでいる箇所を見つけることがあると思います。「もしかして怖い病気では?」「株が枯れてしまったらどうしよう…」。そんな不安を抱いている人もいるかもしれません。

擦れて黒ずんだ葉っぱの表面

ただ、上の写真のような症状であれば、おそらく「擦れ」が原因です。葉っぱや茎同士が擦れたことによって変色しているだけですから、いちご自体はいたって健康! 特に心配する必要はありませんよ!

いちごの茎の部分にできた擦れ

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まとめ

いちごの葉っぱや茎が黒ずんでいたら、どうしても病害虫の発生を疑ってしまいがちですが、今回のように「特に問題なし」ということも多いです。

擦れがよく起こる原因には、葉っぱが密集していることが挙げられます。そこで、「葉っぱがかなり密生してきたな」と感じたら、古い葉っぱから取り除いてあげるようにしてください。

風通しの良い環境を作ることは、さまざまな病気の発生を防ぐことにもつながります。ぜひこまめに畑を観察して、その他の病害虫の発生予防に努めましょう!

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「いちごを植えたが、なにか様子が変だ…」。そんな時、じつは病害虫の被害に遭っていたかも(>_<) 早めに対策していれば、無事に収穫までたどり着けたかもしれません!

いちごには多くの病害虫や生理障害があります。今回のように「擦れなのか?それとも病気なのか?」と判断に迷うような時には、スマホで写真を撮るだけで病害虫と対策がすぐ分かるアプリ”SCIBAI- サイバイ-”を無料ダウンロード! いちごをもっと元気に育てましょう。

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