
家庭菜園でブロッコリーを栽培していると、葉っぱはつぼみが赤紫に変色することがあります。「もしかしたら病気になったんじゃないか?」。そんな風に考えがちですが、ストレスが原因でアントシアニンが分泌されて変色している可能性があります。
今回は、そんなブロッコリーのアントシアニンについて詳しくご紹介します。
概要
写真のように、ブロッコリーの葉っぱが赤紫色に変色することがあります。

これは、寒さなどのストレスによって、葉の表面にアントシアニンが分泌されることが原因です! 特に病気が発生しているわけではありません。
被害
アントシアニン自体は特に害があるものではありません。そのまま栽培を続けて大丈夫です。

ただ、この症状が現れているということは、ブロッコリーにストレスがかかっていることを示しています。
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予防・対策
特に予防・対策はありません。不織布で寒さ対策をするなど、ストレスを少しでも和らげる方法を検討してみてくださいね!
まとめ
あれ?ブロッコリーが病気になったかも…。葉っぱが赤紫色に変わってきたらそう考えるのも当然でしょう。ただ、今回ご紹介したように、単にストレスを感じて変色するということも考えられます。
ストレスが原因だと分かったら、今一度、ブロッコリーの生育温度などを確認してみてください。また、もしかしたら病害虫が原因でストレスを感じている可能性もあります。
さまざまな可能性を疑いながら、しっかり見守ってあげてくださいね!
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