
家庭菜園でピーマンを栽培していると、「あれ?なんだか葉っぱの端の方が黄色いな…」と感じたことはありませんか? もしかしたら、それは「カリウム欠乏」の重要なサインかも! そのまま放っておけば、ピーマンが十分に大きくならない可能性もあります!
今回は、カリウム欠乏を防ぎ、ピーマンを元気に育てる方法について詳しくお伝えします!
概要
ピーマンの葉っぱが縁から黄色くなってきた…! そんな時は、ピーマンにカリウムが足りていないかもしれません。
ピーマンにカリウム欠乏が起こると、葉っぱが縁から徐々に黄色に変わってきます。そして、黄色に変色した部分は、やがて枯れて褐色になっていきます。

被害
ピーマンのカリウム欠乏をそのまま放置すると、葉っぱが枯れてしまうだけでなく、生育が悪くなってしまう可能性も。収穫量にも大きく影響するだけに、そのまま放置せず何か対策を打ちたいところですね!

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予防
では、ピーマンのカリウム欠乏はどのように予防すればいいのでしょうか? 一番大切なのは適切に追肥を行うこと。そして、肥料切れにならないようにすることです。
対策
カリウム欠乏に気づいたら、硫酸加里を施して様子を見てください。また、より効果が出やすい液肥を使ってみるのもおすすめです。
うまくカリウムが吸収されれば、徐々に症状も改善され、立派なピーマンが育つはずですよ!
まとめ
いかがでしたでか? もしかしたら十分に肥料が効いていないのかも…。そんな風に感じている人は、ピーマンのカリウム欠乏に陥りやすいかもしれません。普段からしっかりとピーマンの葉を観察してみてくださいね!
そして「いつもに比べて葉っぱが黄色いな…」と感じたら、まずは様子を見てみて、それでも症状が改善されないようなら、カリウムを補う資材を使うことも検討してみてください!
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