
冬から秋にかけて栽培されることが多い「いちご」。いちごを栽培していると、葉柄の部分が赤紫に変色することがあります。「もしかしたら病気になったんじゃないか?」。そんな風に考えがちですが、ストレスが原因になっている可能性があります。
今回は、そんないちごのストレスについて詳しくご紹介します。
概要
いちごを栽培していて、写真のような症状が出てきたことはありませんか?

いちごの葉柄が赤紫色になっていますよね? もちろん病気が発生している可能性もありますが、なかにはストレスが原因ということも考えられます。
上の写真のような症状は、高温や低温など、何らかの原因でいちごがストレスを感じ、アントシアニンが出ることで起こります。
被害
ストレスによって変色が起こるだけで、特に被害などはありません。そこまで過度に心配する必要はないでしょう。

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予防・対策
予防や対策などは特にありません。いちごの生育温度、病害虫の状態など、周囲の環境を改めて確認するようにしてくださいね!
まとめ
あれ?いちごが病気になったかも…。いちごの葉柄が赤紫色に変わってきたらそう考えるのも当然でしょう。ただ、今回ご紹介したように、いちごがストレスを感じて変色するということも考えられます。
ストレスが原因だと分かったら、今一度、いちごの生育温度などを確認してみてください。また、もしかしたら病害虫が原因でストレスを感じている可能性もあります。さまざまな可能性を疑いながら、しっかり見守ってあげてくださいね!
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