
冬から秋にかけて栽培されることが多い「いちご」。いちごを栽培していると、葉っぱが枯れてくることがあります。「もしかしたら病気になったんじゃないか?」。そんな風に考えがちですが、実は「単に葉っぱが枯れただけ」ということもあります。
今回は、そんないちごの葉っぱの枯れについて詳しくご紹介します。
概要
あれ?いちごが病気になったかも…。葉っぱが枯れてきたら、きっとそんな風に思いますよね?
ただ、病害虫が発生していなくても、いちごの葉っぱが枯れることはあります。
いちごの場合、古くなった葉っぱは、自然に枯れてきます。なので、多少の枯れが見つかっても、そこまで深刻に考える必要はありません!
問題なのは、いちごの株全体がしおれてきた時です。また、新しい葉っぱに枯れが見られた時も注意が必要でしょう。「炭疽病」や「疫病」が発生している可能性があるからです。
被害
写真のように、古くなった葉が自然に枯れているだけであれば、特に被害はありません。


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予防・対策
予防・対策についても、単なる葉っぱの枯れですから、特に必要ありません。
まとめ
いちごの葉っぱが枯れてきたら、どうしても病害虫の発生を疑ってしまいがちですが、「特に問題なし」ということも多いです。
今回のように、自然に枯れてくるのであれば、何もすることはありません。そのまま見守っていれば大丈夫です。ただ、いちごの株全体がしおれてきたり、新しい葉っぱに枯れが見られた時は要注意。もしかしたら「炭疽病」や「疫病」かもしれないので、注意深く観察するようにしてください。
そして、枯れた葉は、適宜取り除くようにしましょう。風通しの良い環境を作ることは、さまざまな病気の発生を防ぐことにもつながります。ぜひこまめに畑を観察して、病害虫の発生予防に努めましょう!
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