いちご|農薬をまいた時に起きる葉枯れ|薬害

冬から秋にかけて栽培されることが多い「いちご」。いちごを栽培していると、葉っぱが枯れてくることがあります。「もしかしたら病気になったんじゃないか?」。そんな風に思うかもしれませんが、実は「薬害」が起きているだけかもしれません。

今回は、そんないちごの葉っぱに出る薬害について詳しくご紹介します。

概要

いちごに農薬をまいた後、「葉っぱが枯れてしまった!」という経験はありませんか?

病気が進んでしまったに違いない! そんな風に勘違いしがちですが、写真のような葉っぱが枯れる症状が出ているとしたら、それは「薬害」が起きた可能性が高いです。

薬害が起きたいちごの葉っぱ

薬害とは、農薬の影響で葉っぱが枯れる症状のこと。特に病気ではありません。葉っぱが枯れたこと自体は問題ですが、病気がまん延して起きたものではありませんので、そこまで深刻に考える必要はありません!

被害

葉っぱが枯れたこと以外に、特段の被害はありません。その後、徐々に回復していきますので、そこまで心配する必要はないでしょう。

病害虫の影響ではないので特に問題ない

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予防・対策

予防・対策についても、特にありません。ただ、農薬の使用方法に問題があった可能性もありますので、改めて適切な使用方法を確認してみてくださいね!

まとめ

農薬を散布した後、いちごの葉が枯れてきたら、どうしても病害虫がひどくなったと考えてしまいがちですが、今回のように「特に問題なし」ということも多いです。

農薬を使用する時には、適切な用量・用法を守る。これを徹底することが薬害を防ぐうえで最も大切なことです。耐性菌などを発生させないためにも、改めて正しい使用方法を確認してみることをおすすめします!

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「いちごを植えたが、いつの間にか枯れてしまった」。そんな時、じつは病害虫の被害に遭っていたかも(>_<) 早めに対策していれば、無事に収穫までたどり着けたかもしれません!

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