いちご|葉先がしおれてきたら…|水不足

冬から秋にかけて栽培されることが多い「いちご」。葉っぱを見ていたら「あれ?なんだか葉っぱがしおれてきた!」なんてことありませんか? こんな症状が出た時は、病害虫が発生していることも考えられますが、その一方で、単純に「水が足りていないだけ」という可能性もあります。

今回は、いちごの水不足の症状を見極め、元気に育てる方法について詳しくお伝えします!

概要・被害

いちごの水不足は、土壌の乾燥によって、葉に十分な水が行き渡らないことで起こります。水不足が深刻になると、下の写真のように葉っぱの先がしおれてくるのがポイントです。

葉っぱがしおれ始めたいちご
さらに水不足となり、しおれ具合がひどくなっている

そのまま水分が足りない状況が続けば、生長が阻害されるのはもちろん、最悪の場合、いちごの株が枯れてしまう可能性もあります。

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予防・対策

水不足だと感じたら、対策はただ一つ。水をやることです。いちごの株にたっぷり水をあげましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか? 葉っぱがしおれてきたのを見つけたら、どうしても病害虫の被害を疑いたくものです。ただ、今回ご紹介したように「単に水が足りていないだけ」というケースも十分に考えられます。

まずはしっかりと葉っぱを観察してみることが大事です。そのうえで、写真のような症状が出ているのであれば、まずはたっぷり水をあげるようにし、元気ないちごを育ててくださいね!

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「いちごを植えたが、いつの間にか枯れてしまった」。そんな時、じつは病害虫の被害に遭っていたかも(>_<) 早めに対策していれば、無事に収穫までたどり着けたかもしれません!

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